寒い北海道ではセフレとぬくもりを確かめ合うのが、一番良い!
上司の命令で、冬の寒い中に北海道への出張が決まりました。この時は本当にショックでした。「なんで寒い時期に!行かせるなら夏にしてくれよ!」と居酒屋でくだを巻いていた事も思い出します。しかし上司の命令ですから逆らうこともできず、寒い中一生懸命移動しました。
ただ、嫌なことばかりではありませんでした。この凍えそうなほど寒い中にカワイイ女の子と出会い系サイトで出会ったことは僕にとって財産になっています。しかもその子とは、最終的にセフレになりましたから。なかなかセフレって全国で作るのが難しいですから、そういう意味でもセフレを作れたのは、ある意味上司に感謝しないといけないでしょうね。
彼女とは北海道の仕事が終わった夜に食事だけの関係で出会いました。最初はそれだけの関係だと思っていました。一緒に御飯を食べていてもすごいうれしそうに話したり、笑ってくれるので印象は良かったんです。どこで食べるかも「ここは芸能人の○○が来たくらい、有名なんだよ」といっておいしいところに連れていってくれましたから。帰り際にはお土産を一緒に探してくれたりしました。
この時期は特にセフレって感じじゃなかったんです。僕が北海道から帰ってきて、自分の家でゆっくりしているときに彼女の方から「会いに行っていい?」というメールをもらったんですよ。で、わざわざ遠くから僕の家までやってきてくれたので、そこからセフレ関係になったんです。
メール交換している時もそういう雰囲気はなかったんですけど、コッチまで来てくれて、ご飯食べながら話しているとそういう雰囲気になったんで、結局最後まで一緒にいたというわけです。彼女自身、「遠いから付き合うとなるのはしんどいかな」という感覚だったみたいですけどね。
まぁでも北海道に寒い中行ったことが、こういうプラスにつながったのは良かったです。上司にも感謝デスね(笑)



